Trouble Everyday

青山陽一OFFICIAL BLOG
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What's Going On
先月のleteライヴに飛び入りで登場してくれた平泉光司くんと一緒にやった"What's Going On"の映像をアップしましたので、ここにも貼っておきます。
もちろんまったくのぶっつけ本番ですので、あれこれ探り合いつつ、微妙なところなどもありつつ、な演奏ですけど、楽しかったですねえ。ワタシがマーヴィン・ゲイのヴァージョン 、平泉くんはどうやらダニー・ハサウェイのヴァージョン を頭に浮かべながらやっているのもわかります。この2ヴァージョンがなんだかせめぎあってますな(笑)


このマーヴィン・ゲイの超有名曲は、昔から大好きで、折りに触れよく歌ってきてまして、歌詞を見ないでもおおよそ歌える数少ない英語詞の曲なんですが(見てるけどw)、1971年という時代背景を反映した、反戦ソングという認識を持っていました。

もちろんマーヴィンのそうした思いも込められたものだと思いますが、たとえば海外の映画なんかを見ていても、"What's Going On"という言葉は会話の中でわりと頻繁に出てくるけど、割と気楽な決まり文句っぽく見えるし、よく訳されてる「何が起こっているんだ?」みたいな深刻な感じにしてはマーヴィンの歌いかたはスムーズで軽やかでそんな重々しい感じとは違うように思える。いつも気軽に歌ってはいるけど、なんとなく自分には掴みにくいイメージもあったのでした。

まあ自分は英語なんてものを大して理解できてる人間ではないんで、ニュアンスなど大概わからないことだらけですけど、こんなブログを見つけてちょっと面白かったのでリンク貼ってみます。

コメント
from: トースケ   2010/10/06 11:05 AM
お久しぶりです!

マーヴィンのこのアルバムは後追い世代からすると、もはや伝説というか…すごく手がだしにくかったのを覚えています。
背景の情報だけがたまりにたまっていざ聴いてみたら…すごくスマートでびっくりしました。
だからなのか、最初は良さがわかりませんでした。
それから黒人音楽をたくさん聴いていくなかで、不思議とこのアルバムをかけちゃう自分に気付き、がっつり聞き込むに至りました。

自分もブログの先生の意見に賛成です。
というか、今でこそ反戦歌っていう裏ジャンルがありますが、マーヴィンのあの曲に関しては受け取り手が反戦を想起したことにこのギャップが生まれた気がします。

ローラ・ニーロのセイブザカントリーも反戦歌だったかな…?
あと岡林信康読本を読んだときに何となく、同じような気持ちになりましたねぇ。
作り手はいつだって等身大の人間なのだけど、どんどん誇張されちゃうといいますか、でもそれは音楽として素晴らしい故なんでしょうけど。

自分は海外の音楽好きですが、その良さを全て理解できるとは思っていません。
たまに思うのは自分が英語圏の人間だったら、膨大な数の音楽がさらにより良いものになるのかなぁとうらやましく思います。
ビーチボーイズ聴いてるときとか、これを自然と理解してみたかったなぁとしみじみ思いますが諦めてます。
ただでさえ音楽は真意がどこにあるのかわかりにくいので、もうフィーリングでいくしかないかなぁとか(笑)


この考えに至った理由は青山さんの音楽がきっかけです!
青山さんの詩には日常多様される言葉が少なくありません。
しかし、それが曲に乗り前後の詩と混ざり合うことで独特のものになってると思うんですよね。

外国にコンプレックスがある自分だから、青山さんの音楽は外国の方が100%読み取るのは無理なんじゃないかと思うと、へへっ(●´ー`●)って感じなんですよね。
だって、同じ日本人の自分でも、ようやく掴めた!と思ったら、ドロンと煙に巻かれること多し…な青山さんの音楽ですからね(笑)


結局自分も、青山さんの音楽を誇張して聴いてしまってるのか…?と新たな疑問が沸いたところで長文すいませんです!
from: 青山陽一   2010/10/09 3:09 AM
トースケさま>
ご無沙汰です!
しかし若いのにいろんなの聴いてますなー。
ワタシも色々聴けば聴くほど、自分の英語力不足にガックリきますけど、音楽の真意なんて作ってるほうにもよくわかんないとこあるし、なにか得体のしれない部分がデカイですよね。
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