Trouble Everyday

青山陽一OFFICIAL BLOG
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McCartney
もうだいぶ過ぎちゃいましたが、今ごろ5/22の中野オルタネイティブカフェにご来場の皆さんに感謝を。一緒にやってくれた青木孝明くんにも感謝。
Player誌のブログにライブレポがアップされてますんでこちらもぜひ。

ポール・マッカートニーという人に過剰な思い入れがあるわけじゃないんですが、何かこの人の音楽グセのようなものが自分の肌に合うような気が長年してるんですよね。中学生になったくらいのころに地元の小さな会場で上映された『LET IT BE』の映画でポールのセンスにやられた、というのがまずあって。そのあとビートルズはもちろん、ウィングスのヒット曲もラジオなんかでよくかかってたし。実はレコードはCD化されるまで自分では買わなかったけど(ビートルズ4人のソロアルバムでは高校卒業する頃までジョージの『Dark Horse』しか持ってなかった)、友達から借りた3枚組『USAライヴ』なんかはずっと聴いてましたっけね。NHKでライヴをオンエアしたりもした気がしますね。70年代の後半ごろの話。

そんなわけでウィングスを中心にビートルズやソロを混ぜるような感じになったけど、青木くんとやるならポールでしょ、ってことで提案してみたこの企画、ポールは名曲もそうでもない曲も数多く、どちらも愛せるようなところがありますんで(笑)いずれまたやってみたいですね。

名手ヘンリー・マカロックを含む73年のラインナップによるTVスペシャルでのウィングス。
ポールは美しいメロディー・メイカーで、みたいな話はよく出てくるけど、ヘヴィーなR&Bシャウター、ロックンローラーってとこが一番の特徴だと思うんだな。


いまだにこんなバケモノみたいなパフォーマンスができるのも、
リトル・リチャードになりきってた若い頃の鍛練がものを言ってるんじゃないですかねえ。
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